AEDや救命についてのWEBマガジン

WHAT’S NEWS新着記事

  • AEDの使い方

    AEDのパッドを貼る位置は右前胸部と左側胸部!その理由とは?

    AEDの使い方はご存じですか? AEDは電源を入れると、使い方の音声ガイダンスが流れます。 そのガイダンスに沿って使用する事で、AEDは講習を受けたことがない方でも、 間違いなく使えるような仕組みになっています。 電極パッドには、パッドを貼り付ける体の位置の絵が描いてありますが、どのAEDも絵は右前胸部と左側胸部です。 その主な理由には、心電図計測都合の背景があります。 こちらの記事ではAEDの使い方、およびAEDの電極パッドを貼る位置の詳しい理由について解説致します。

  • AEDの使い方

    プールでAEDを使用しても感電しないのか?プールでAEDを使う3つの注意点

    もうすぐ夏ですね!プールへ遊びに行く方も多いのではないでしょうか。 プールでは床が濡れていますが、AEDを使って周りの人が感電しないのか?と疑問に思った事はありませんか? AEDが必要なのはわかるけれど、その疑問を抱えながらAEDを使うことは非常に不安ですよね。 こちらの記事ではプールサイドでAEDを使う際の注意点をまとめて解説致します。

  • AEDの使い方

    AEDの仕組みを3ステップで解説!電気ショックの必要性についても

    AEDは誰でも使える医療機器として、初めて使う人でも倒れている人に電気ショックを行えるものである事はわかっているものの、いったいどういう仕組みでAEDが動いているのかを知っていますか? 意味をよく理解していないと、必要な事だとわかっていても電気ショックのボタンを押すことには勇気がいりますよね? こちらの記事ではAEDの仕組みと、なぜ電気ショックが必要であるのか?という疑問を解説致します。

  • AEDの使い方

    AEDが適応となる疾患や不整脈ってどんなもの?

    AEDは動きが止まってしまった心臓に電気ショックをする医療機器である事は知っているけれど、実際にどんな症状であれば電気ショックが適応になるのか知っていますか? AEDが必要な場面ではよく「1分、一秒を争う」と言われていますが、実際にどうしてそんなに時間が大事であるのかを聞かれると、理由を説明するのは難しいですよね? AEDが必要になる症状として代表的な不整脈は2つあり、実際にそういった不整脈になる原因は様々です。 こちらの記事ではどのような不整脈の時にAEDの電気ショックが必要となるのか?また不整脈の原因にはどのような事があるのかを詳しく解説致します。

PICK UPオススメ記事

  • AED購入

    AED価格のしくみを解説。リースやレンタル、本当に安いのはこれだ!

    AEDの価格を調べると価格表などの掲載がなかったり、機種や販売会社によって値段に大きな差がある事に気づいて、いったいどうしてこんなに値段に差があるのか?と疑問に思う事ありませんか? また、購入方法は買取や月額支払いのリース・レンタルなど様々あるため迷ってしまいますよね? その他、レンタルと購入は将来的に見てどっちが安いのか?安く購入する方法は?一般の家庭にもAEDは設置できるの?…など沢山の疑問点があります。 AEDの価格のしくみとあわせて、こういった様々な不安や疑問について解説致します。

  • AEDの基礎

    ヤガミのAEDの評判は?口コミや納入実績の詳細情報を紹介!

    AEDの購入先を調べていて、セコムやアルソックなど聞き覚えのある会社の中に、「ヤガミ」という会社を初めて知った方も多いのではないでしょうか? ヤガミは救急救命の分野において、古くから『JAMY』という心肺蘇生訓練人形を国内で製造販売しているメーカーで、BLS訓練人形としては唯一の国産メーカーです。 古くからBLS人形を販売しているなか、2004年の7月にAEDの使用が一般市民に認められました。それをきっかけに人形だけでなくAEDも取り扱いが始まり現在に至ります。累計販売台数は3万台以上と、業界でも非常に高い販売実績を誇ります。 普段の生活ではあまり名前を聞かないヤガミですが、救急救命の分野ではよく知られており、全国チェーンのホテルやフィットネス、私鉄の駅や、サッカーの日本代表戦などが行われる埼玉スタジアムのAEDもヤガミが納めている物です。 ヤガミのAEDが入っている施設を知らずに使用している人も多いかもしれません。 こちらでは一般的にあまり知られてはいないが、知る人ぞ知るAEDの優良企業であるヤガミの評判や口コミ、納入実績の詳細などをご紹介致します。

  • AED購入

    マンションにAEDは必要?費用はいくら?マンションAEDの管理方法や費用を抑えるポイント・おすすめ機種を紹介!

    近年AEDを設置するマンションが増えてきています。 マンションに設置するAEDについてよく聞かれるのが、 ・そもそもマンションにAEDは必要なのか? ・AEDは高額で費用が掛かるのではないか? ・導入後のメンテナスや管理はどうするのか? といった内容です。 AEDが必要な状態では、倒れてから3分以内に電気ショックを行うと救命率は70%と言われており、AEDを設置する場所を考える時には一つの目安とされています。 救急車の到着を待っていては、3分以内にAEDによる電気ショックはできません。 AEDの最新機種は、普及を目指した低価格設定&ロングライフの機種も発売されており、 月額2,980円で整備する事が可能です。 AEDのメンテナンスについては、先に挙げた月額2,980円の機種であれば、消耗品の期限管理や交換用の消耗品費用もすべて含まれているため、本体の緑ランプ点滅を確認するだけでOKです。 こちらの記事では、マンションに設置するAEDの必要性や管理方法と、 マンションに設置するAEDのおすすめ機種をご紹介致します。 これから新たにマンションへAEDの導入を検討されている方や、現在マンションに設置しているAEDの更新期限が近づいている方も是非ご参考下さい。

  • AEDの使い方

    AEDは子供にも使用可能!注意点や小児用パッドの使い方を解説【図解】

    AEDは子供に使うことができるのか?子供にAEDを使う場合、大人とどのように違うのか知っていますか? 結論から言いますと、AEDは子供に対しても使用可能です。意外かもしれませんが、AEDは1歳未満の乳児にも使用する事ができるので、基本的にAEDが使用できない対象となる人はいないと考えてよいでしょう。 AEDを子供に使用する場合、使用するAEDに小児用パッド等がある場合にはそれを用いて電気ショックを行います。もしも小児用バッド等がない場合には、成人用パッドを用いでOKとされています。 子供に対してAEDを使用する事を考えると、様々な疑問が生まれると思います。この記事では、子供に対してAEDを使用する時の使用方法や注意点などをまとめておりますのでご一読下さい。 ※こちらの記事はJRC蘇生法ガイドラインを参考に記載しております。 ※本記事中の小児用パッドは『エネルギー減衰機能付き小児用パッド』を指します。

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