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歯科外来環境体制加算でおすすめのAEDを紹介!価格は月額3,480円

AED購入

歯科外来環境体制加算にて設置する医療機器の中にAEDがあります。
それをきっかけに新規でAEDを設置する歯科医院が増えておりますが、中にはすでに外来環境体制加算に対応してAEDを設置しているものの、耐用期間が超過しているAEDをそのまま設置し続けている歯科医院もまれに見かけます。

すでにAEDを設置されている場合は、そのAEDの耐用年数がいつまでなのかチェックする事をおすすめ致します。

歯科医院では普段からAEDを使うことはないため、もしものために備えておくAEDという扱いになります。
そのため歯科医院でおすすめのAEDは、消耗品の期限管理や保証がついてメンテナンス性が優れており、業界最長の8年保証を活かして低コストで利用が可能なサマリタンPAD350P8年保証安心パックです。

普段使うことがないAEDですが、もしもの時のために管理は非常に大切です。
8年保証安心パックは消耗品の期限管理をメーカーが行ってくれるため、管理の手間が省けます。

価格についても初期費用がかからずに月額3,480円でリース契約が可能で、業界の中ではかなりの低コスト水準です。

こちらの記事では歯科外来環境体制加算にむけて、もしくは今設置しているAEDの更新をする歯科医院へおすすめのAEDについてご紹介致します。

目次

なぜ歯科医院でAEDが必要なのか?答えは倒れてから3分以内の電気ショックが必要だから

AEDとは、人は何らかの原因で心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能が失われた状態(心室細動)になると、すぐに意識を失い倒れてしまいます。
その心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法が、AEDによる電気ショックです。

歯科治療中の致死的合併症は非常にまれですが、歯科医で使用される局所麻酔にはアドレナリンが添加されており、心臓には少なからず影響があります。もともと心臓の悪い人、血圧の高い人、不整脈がある人など、まったくリスクがないとは限りません。

心室細動で倒れた場合、1分経過するごとに救命率が7~10%低下すると言われています。
万が一歯科医院でAEDが必要になる状態に陥った場合、AEDも持っているのかいないかは、救命率に大きな差が生まれます。

AEDが必要な場面では、倒れてから3分以内にAEDの電気ショックを行えることが理想です。

歯科医院以外の一般施設では、どのような基準でAEDの整備が進められているのか?という疑問についてはこちらの記事で詳しく解説をしておりますので、合わせてご確認下さい。

AEDの費用を抑えるポイントとは1台の機種の長期運用

外来環境体制加算にあわせて整備した医療機器ですが、AEDは特に命に直接かかわる機器のため、過去に入れて耐用期間を過ぎたAEDは本体の更新をする必要があります。

参考:一般社団法人 電子情報技術産業協会 体外式除細動器WG
「耐用期間」を過ぎたAEDの速やかな更新のお願い
https://home.jeita.or.jp/upload_file/20140709182753_poynWAIdsh.pdf


つまり、AEDは普段使わずに置いておくものですが、一度も救命使用しなかった場合でも、6年~8年で買い替えをしなければいけない機器となっています。

AEDの費用を抑えるためには、この本体買い替え期間をできる限り長くできるのかどうかがポイントです。
AEDで最長の保証期間は8年間で、サマリタンPAD350P8年保証安心パックはその8年保証の特徴を活かした、AEDの8年リースが可能です。

300,000円のAEDを5年間のリース・レンタル(60ヵ月)で割った金額と、8年間のリース・レンタル(96ヵ月)で割った金額では、当然ですが物は同じでも96ヶ月のリース・レンタルの方が費用が安く抑えられます。

AEDの費用を抑えようと思ったら、導入するAEDについて『どうしたら少しでも長く使用する事ができるのか』という点に着目して機種を選ぶ事がポイントです。

AEDの価格を比較するを比較する際に見るべきポイントはこちらの記事に詳しく解説をしておりますので是非ご覧ください。

歯科医院におすすめのAEDはサマリタン8年保証安心パック

商品名サマリタンPAD350P8年保証安心パック
商品画像
価格3,480円/月
保証期間8年間
耐用期間8年間
大きさ(本体)約20(縦)×18.4(横)×4.8(厚み)cm
重量1.1kg(バッテリ含む)
販売会社株式会社ヤガミ

歯科医院におすすめのAEDは株式会社ヤガミのサマリタンPAD350P8年保証安心パックです。
8年保証安心パックは低コストでありながら、メンテナンス性も非常に高く、現在歯科医院向けには非常によく売れているAEDです。

AEDの中ではトップクラスの軽さとコンパクトな設計になっており、スペースの限られた場所にも保管や設置をすることが可能なため、まさに歯科医院のような施設には最適な機種となっております。

8年保証安心パックなら、AEDの管理はセルフチェック表示の確認のみでOK

AEDはパッドやバッテリーの消耗品の交換が定期的に必要です。
ユーザーが消耗品の期限を覚えておく必要がありますが、8年保証安心パックであれば、消耗品の有効期限が切れる前に、自動的に新しい交換品が届きます。

サマリタンの消耗品はパッドとバッテリーが一体化されたカートリッジタイプとなっており、消耗品の交換は4年に一度だけ!
8年の保証期間内に行う消耗品交換が1回のみとなっており、メンテナンス性はかなり高くなっています。

8年保証安心パックであれば消耗品の期限管理は必要ありませんが、日常点検はどのAEDでも必ず必要です。

サマリタンの場合は、機器自身がセルフチェックを行い、異常がないかを表示するランプがついており、AEDが問題なく使える状態であれば青ランプが点滅しています。
万が一異常がある場合には、赤色のランプが点滅します。

8年保証安心パックであれば、AEDの管理はこのランプのチェックするだけで、それ以上は何もする必要がありません。

aed
samaritan
サマリタンのステータスインジゲータ。
青色であれば正常(左)。もしも赤色のランプ(右)が点灯している場合は異常があるため使用不可。

まとめ

歯科医院へのAEDの導入は10年以上前から進んでおり、2010年以前よりAEDを入れている歯科医院も多いです。しかし一部の歯科医院では、耐用期間が過ぎたAEDを更新せずにそのまま置いている先があるのも事実です。

すでに導入済みの古いAEDがあれば耐用期間のチェックをすることをおすすめ致します。もしも耐用期間が過ぎているのであれば、速やかに更新する事を強くおすすめします!

サマリタン以外にも、AEDの様々な機種を比較検討できるよう代表的な各社の価格やスペックをまとめた資料を下記からダウンロードする事ができます。
消耗品など費用や有効期限、耐用期間も明記しておりますので、是非ご活用下さい。

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