AEDや救命についてのWEBマガジン

AEDレンタルはダスキンにないので他のおすすめの会社を紹介します!

AED購入

AEDをレンタルする会社をお探しの方、特に法人や施設では既にサービスを利用しているダスキンから、AEDもレンタルできないかと考える人も多いのではないでしょうか?

ダスキンのAEDであれば、普段から出入りをしている業者なので安心、AEDのために新規の取引先も増やさなくて良いといったメリットもありますよね。

しかし残念ながらダスキンではAEDのレンタルサービスはありません。

それではAEDをレンタルするには、他にどんな会社があるのか?重視するポイント別におすすめの会社を紹介致します。

AEDのために新規の契約先を増やしたくないのであれば、おすすめは警備会社

大きな企業では、契約先・取引先を必要な範囲でまとめて管理しやすくする事もあるでしょう。
普段から定期的に出入りしている会社や、すでに別サービスで契約している会社を希望する場合、そのような業種でなおかつAEDも取り扱いをしているのは警備会社です。

次に警備会社でおすすめの2社をご紹介致します。

①国内の定番 セコム×日本光電

警備会社でおすすめの1社目はセコムです。


セコムがメインで扱うAEDは、唯一の国産AEDとして売り出されている、国内トップシェアのAEDメーカーである日本光電。

また、AEDを販売する会社の中で、セコムは国内最大手とも言われています。


つまり、販売TOP×メーカーシェアTOP=国内で一番利用されているAED

と言えるでしょう。日本の定番のAEDといえばこの組み合わせになります。


セコムのAEDラインナップには、日本光電の他に、このあと紹介する日本ストライカーのAEDもあり、セコムのAEDで価格や胸骨圧迫などの機能を重視する場合には、AED450Pがおすすめです。


セコムAEDレンタルの詳細はこちらの記事で詳しく解説しております。

セコムのAEDに興味のある方は是非ご覧ください。


②警備会社AEDの2台巨頭 ALSOK×フィリップス

警備会社と言えば、セコムの他にもう一社、ALSOKも知らない人はいないでしょう。

ALSOKの扱うAEDはフィリップス。フィリップスは世界メーカーで、フィリップスのAEDは130ヶ国に出荷をされています。


国内では日本光電がトップと言われていますが、世界規模で見ると何十社とあるAEDメーカーの中で、フィリップスの世界シェアはトップレベルです。


フィリップスのAEDの中でも特にハートスタートFRx+は、小児用キーを本体に差し込むことで、電極パッドを交換することなく小児モードに切り替える事ができる特徴的な機能があります。


保育園や幼稚園など、子供を対象にしたAEDをお探しの方には特におすすめです。

子供に対するAEDについての取り扱いについては、次の記事で詳しく解説しております。


AEDは子供にも使用可能!注意点やパッドの使い方を解説【図解】


コストを抑えながらしっかりとした実績もある先で購入したければ、おすすめは救命分野の専門会社

取引先にはこだわらず、純粋にAEDを導入する一番ベストな会社を探しているのであれば、救命分野専門の会社がおすすめです。

専門の業者は比較的価格が安価ですが、大きな会社から小さな会社まで様々あります。安いからといって、安売りをしているマイナーな会社から購入し、その後その会社が無くなってしまっても困りますよね。

救命分野の専門で、会社の信頼性も高く、実績も十分なおすすめの会社を紹介致します。

知る人ぞ知る優良企業と世界TOPのAEDがペア! ヤガミ×日本ストライカー

救命の専門業者でおすすめなのはヤガミです。

あまり聞いたことはないかもしれませんが、AED講習などで胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習をする人形は知ってる人も多いのではないでしょうか?

そういったBLS訓練人形で唯一の国産ブランドがヤガミの人形です。


ヤガミは25年以上前から心肺蘇生訓練人形の製造販売を行っており、実は救急救命分野ではよく知られている会社です。

セコムやALSOKと比較すると会社の規模は小さいですが、創業70年以上の歴史がある上場企業で、自己資本比率も75%と非常に高く経営基盤も安定しておりまさに知る人ぞ知る優良企業であると言えるでしょう。


ヤガミのAEDについての詳細は次の記事で詳しく紹介しておりますので、

合わせてご覧ください。

ヤガミのAEDの評判は?口コミや納入実績の詳細情報を紹介!


そんなヤガミの扱うAEDのメーカーは日本ストライカー。アメリカのメーカーで、心臓に電気ショック与える技術を世界で初めて開発した、AEDのパイオニアともいえるメーカーです。


街中だけでなく、病院などでも使われているAEDも合わせた、世の中すべてのAEDの世界シェアは、フィリップスか日本ストライカーがトップであると言われています。


ヤガミ×日本ストライカーのAEDは、業界最長の保証期間のメリットを活かした、低コストで利用できるAEDが特徴です。


なるべくコストを抑えてAEDを導入したい、AEDを更新してコストダウンをしたい、だけどきちんとしたメーカーや会社から購入したいといった方には非常におすすめです。


サマリタンとは?評判・口コミ・スペックを徹底解説!価格は月額2,980円(税別)


ダスキンではないけれど同じ分野の会社であれば、おすすめはサニクリーン

ダスキンはAEDのレンタルをやっていませんが、同じ清掃用品・掃除用品などをレンタルするような会社で、AEDもレンタルをしている先を紹介致します。

安心の身近な組み合わせ サニクリーン×オムロン

清掃用具・掃除用具でサニクリーンのサービスを利用している会社や施設も多いのではないでしょうか?


サニクリーンでは清掃用具等だけでなく、AEDのレンタルもあります(※地域によって商品・サービス内容・価格が異なる場合があります)。講習会などを行える体制も整えており、警備会社などと違いイメージが湧きにくい方もいるかもしれませんが、AEDについても充実したサポートが受けられます。


そんなサニクリーンの取扱うAEDはオムロンのAED。

オムロンのAEDは初めての方でも安心して使うことができる非常に分かり易いデザインが特徴です。


普段から清掃用具・掃除用具でスタッフと顔を合わす機会の多いサニクリーンと、普段の生活でも身近なメーカーであるオムロンのAED。

安心感、身近さを重視する方には非常におすすめです。


AEDをレンタル導入するメリット

AEDをレンタルで導入すると、費用は月額で決まった金額を支払うため初期費用を抑えることができます。

また消耗品の定期交換などは、費用に含まれている場合がほとんどで、定期交換品を無償で交換する事ができます。

一括で購入する場合と比較して、総支払額では若干高くなってしまいますが、AEDは相場として1台20万円以上はするため、AED導入時のハードルとなる予算については、月額支払いでカバーできるメリットがあります。

まとめ

AEDは医療機器の中でも、もっとも厳しく管理される「高度管理医療機器」に位置づけられており、AEDを販売やリース・レンタルする業者はすべて高度管理医療機器の販売業・賃貸業の許可を取得しなければなりません。

そのため、「いつも利用している会社でAEDも一緒に…」とできないこともあります。
是非今回の内容を参考にして頂き、条件に最も適した会社からAEDを導入しましょう。

その他、AEDの導入にあたりおすすめの記事をご紹介致します。
合わせて是非ご覧ください。

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